クラウドサイン と いえらぶサイン を比較|対応業態・料金・向き不向き
結論:どちらが自社向きか
クラウドサインは、取引先を含め国内で利用経験が高く相手方が未導入でも締結しやすい汎用電子契約を求める会社、法務横断で幅広い契約類型を電子化…という会社に向きます。 一方いえらぶサインは、賃貸管理・仲介で申込〜重説〜契約〜更新を一気通貫で電子化したい不動産会社、特にいえらぶCLOUD利用企業や不動産特有の複…という会社に向きます。 下表の対応業態・会社規模・料金体系と、各社の「向き不向き」で判断してください。
| 比較項目 | クラウドサイン | いえらぶサイン |
|---|---|---|
| 提供会社 | 弁護士ドットコム株式会社 | 株式会社いえらぶGROUP |
| カテゴリ | 電子契約 | 電子契約 |
| 対応業態 | 売買仲介、工務店・住宅、賃貸仲介、賃貸管理、開発・分譲 | 売買仲介、賃貸仲介、賃貸管理 |
| 会社規模 | 1-4名、100-299名、30-99名、300名以上、5-29名 | 1-4名、100-299名、30-99名、300名以上、5-29名 |
| 料金体系 | 月額制(プラン制);送信件数従量;フリープランあり | 不明(公式に体系の明示なし・問合せ/資料請求ベース) |
| 料金の目安 | 無料プラン+有料プラン(Light/Corporate/Enterprise等)の段階制。送信ごとに従量課金。実額は公式参照 | 不明(料金は要問合せ。いえらぶCLOUD連携前提の提供形態) |
| 無料トライアル | あり | 不明 |
| 主な機能 | 電子署名(立会人型);認定タイムスタンプ;文書保管・検索;一括送信;電子帳簿保存法対応;契約書管理 | 不動産特化の電子契約締結;IT重説対応;宅建業法35条/37条等の電子書面交付;複雑な契約フロー対応(家主・仲介・宅建士・連帯保証人);いえらぶCLOUDとのデータ連携;契約更新・解約の自動化 |
| 連携 | kintone;Salesforce;Microsoft Teams;各種ワークフロー;API連携;いえらぶサインと連携 | クラウドサイン;GMOサイン;DocuSign(連携開発);基幹システム いえらぶCLOUD |
クラウドサイン が向く会社
取引先を含め国内で利用経験が高く相手方が未導入でも締結しやすい汎用電子契約を求める会社、法務横断で幅広い契約類型を電子化したい会社に向く
導入前の確認汎用ツールのため賃貸申込〜重説〜契約の不動産業務フロー一体化機能は持たない。一気通貫を重視する場合は、いえらぶサイン等の特化型や特化SaaS経由でのクラウドサイン連携利用も検討候補
いえらぶサイン が向く会社
賃貸管理・仲介で申込〜重説〜契約〜更新を一気通貫で電子化したい不動産会社、特にいえらぶCLOUD利用企業や不動産特有の複雑な契約フローを持つ会社に向く
導入前の確認不動産以外の汎用契約や法務横断の電子契約を主目的とする場合は汎用ツール(クラウドサイン・GMOサイン)が候補。署名基盤は連携のため署名方式の要件は事前確認が望ましい
料金は体系の目安です。最新の実額・仕様は各製品の公式情報をご確認ください。掲載は公開情報に基づく中立比較です。
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